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宇宙戦艦ヤマト前史

yamato2199.exblog.jp

宇宙戦艦ヤマト登場前の地球防衛軍の苦闘を描きます。

210.第一次内惑星戦争秘話ー(1)

 また体調を崩し更新が滞ってしまい申し訳けありません。

 本来ならヴァルス・ラングがドメル艦隊に引き抜かれてドメルの元で活躍する話と運命のEX-178艦長就任による
ヤマトとの交流、そしてゲール艦隊の攻撃による最後までを描くつもりでしたが、異次元断層での一件は
散々2199挿話で描いてきましたし、ドメル艦隊での活躍は「疾風の漢(おとこ)」の繰り返しになる事に気が付き、
その構想はひとまず置き、久しく書いていなかった太陽系関連、それも第一次、第二次の内惑星戦争について物語を
綴ってみたいと思います。

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                                          211.第一次内惑星戦争秘話ー(2)この項続く
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by YAMATOSS992 | 2017-10-31 21:00 | ヤマト2199 挿話 | Comments(2)
Commented by 空想委員 at 2017-11-01 23:54 x
初めまして。昨年夏に初めて宇宙戦艦ヤマトシリーズを見て、特に2199のファンになった者です。


こちらのブログは確か今年の春頃見つけまして、考察の深さ、物語の緻密さに魅了され全ページ読んでしまい、さらにその後も何度か読み返しております。
現時点で一番好きなのは「夢幻の 宇宙戦艦・・・『扶桑』 (フソウ)」です。YAMATOSS992さんも指摘している点ですが、宇宙戦艦ヤマト(特に2199)の艦艇は設定が非常に緻密であるものの地球艦の名付け方に不満を抱いておりました。(私は公共交通マニアなのですが、諸般の事情により軍艦についての知識も少しあるので)中でも最たるものがコンゴウ型戦艦8番艦「フソウ」だっただけに、その点を逆用して物語を作るという手法には感服いたしました。また、そもそもの話として私はかつての戦艦「扶桑」が欠陥戦艦などと呼ばれているのに少々納得のいかない思いを抱いておりましたので(性能や戦歴はもちろん知っておりますのでそういう主張の論拠の妥当性も認めるところではありますが)、「夢幻の宇宙戦艦(10)」の「扶桑は(中略)特別な艦名なのである」というところには溜飲の下がる思いがいたしました。素晴らしい物語をありがとうございます。

さて今回、私がこのブログを見つけてから初めての新作を発表されるということで、非常に楽しみにしております。それも新作は地球側の物語ということで、これはもう読まずにはいられないなと思っております(ガミラスの物語ももちろん好きですが、地球側の物語はもっと好きなので)。
とはいえお身体に気を付けて、どうかご無理だけはなさらずに。いつまでもYAMATOSS992さんの作品を読むことができることを一読者として心から願っております。
Commented by YAMATOSS992 at 2017-11-03 11:05 x
空想委員さん来訪有難うございます。
>地球艦の艦名の付け方に不満・・・。

私も巡洋艦ムラサメとか戦艦フソウとかに怒りまくって
いた口ですが、これは2199スタッフが取材したのが
海上自衛隊なので仕方がないことなのです。

海上自衛隊の艦艇の命名法は時代と共に移り変わって来ました。
イージス艦やイセ、イズモなど大型艦艇を保有すると
どうしても過去に存在した有名艦名を付けたくなります。
そこで人名以外なら何でもOK!となったのです、

日本艦隊は海上自衛隊の慣習を引き摺っているはず、
従ってあの出鱈目な艦名はリアルなのです。(笑い)

ちなみに南極観測船の名前は”白瀬”ですが戦前の南極
探検家”白瀬中尉”の名前は使えないだからまず南極の地名に
”白瀬氷河?”とつけ、その名前にちなむと言う
手の込んだ事をしています。

時限投稿で予報が発表されてしまいましたが
2202ショックで只今創作意欲が飛んでしまいました。
また何故かexciteブログが更新不能になってしまいました。
ダブルパンチで目下のところ再起不能です。
楽しみにしていて下さった方々には申し訳けありませんが
暫くお休みとさせて頂ます。